ウキウキな夏希望です。磯貝サイモンです。
またしても、うっかりこのSimon Saysを放置プレイしすぎていました。
ごめんなさい!!!
昨日まさかの両親からの指摘メールまで入りました。
「最近Simon Saysが更新されてなくて少し寂しいです。元気してますか」と。
これは緊急事態(?)だということで、
今、慌てて執筆しているところでございますですハイ。

↑ハイ、おなじみの画像来ました
といっても最近は特にこれと言っておもしろいネタも写真もないのですが...
また改めてインフォ出来たらと思っておりますが、
何やらいろいろとレコーディングしたりしております。
相変わらずライブハウス通いもしてます。
以前ウェブラジオでお世話になった作家のよしださんが
今携わってる演劇ユニットTEAM6gのお芝居も見に行きました。
もっとお芝居もいろんなの観に行ってみたいなあ。
そして、そんな中でも個人的に強烈かつ印象的だったのが、
あの、あの、オザケンのライブ!
※あえて敬称略させていただきたい。
なぜなら、僕の中ではオザケンはどう考えても
小沢健二さん、というイメージではないのだ。
僕の中では完全に一生「オザケン」。大尊敬を込めて。

↑会場の中は撮れないのでこれだけ
あの日の中野サンプラザは、まるで子供の頃の夢を見ているようだった。
もちろんオザケンを見るのは生まれて初めて。
子供の僕にはライブを「観に行く」というのは辞書になかった。
ビデオとかで見るもんだと勝手に思ってた。
なぜなんだろう。それは今でもよく分からない。
田舎に住んでたからかなあ。
東京は遠いと思ってた。(神奈川だけど、でも子供にとって東京は遠かった)
今ライブによく足を運ぶのはその反動なのかなあ。
とにかく、選曲が僕の大好きな曲のオンパレード。
どんな曲かというのはまだツアーが終わってないので言わないでおきますが、
あんな曲やこんな曲や、まさかのあんな曲まで...(以下略)
演奏メンバーも、ほぼ当時のメンバーのままというのもあり、
より再現性が高かった。アレンジにも磨きがかかっていた。
特に言えるのは、真城めぐみさんの声とセットでひとつのオザケンワールドなんですよね。
本当に、夢のようなひとときだった。
あと当時から本人もジョークネタにしていた、
楽曲の至るところに散りばめられてりるオマージュが、
軒並み変更が加えられていたのもあったけど、
逆にそこにも本人の思いが入っているんだなと、その思惑を想像するだけで勝手にワクワク。
ただのファンになって音楽を純粋に楽しむというのはなんて楽しいんだ!
終演後、グッズも全部買って、
出口でたまたま会ったソフテロ石川さんと中野でそのまま飲み交わす。
自分よりも石川さんのほうがオザケン世代ど真ん中というのもあり、
当時の話とかもいろいろ聞けておもしろかった。
ぐっと日々のテンションも上がった。

↑オザケングッズの、作家・小沢健二による執筆本たち
そんなわけで今もオザケンを聴きながらこのブログを書いてます。
横目ではツイッターでも音楽談義をつぶやきながら。
この線路を降りたら赤に青に黄に願いは放たれるのか?
今そんなことばかり考えてる(小沢健二「ある光」より)、
久々オフの正午です。
ということで、リアル「ある光」を体験したことのある磯貝サイモンでした。
JFKから摩天楼へ孤独に向かうワクワク感。
ああ、叫びたい。
Let's get on board!