2010年2月アーカイブ

トイレの神様があらゆるところに降臨中

最近、町のあらゆる場所で「トイレの神様」を聞きます。
自分が携わった音楽が町で流れるってのは本当に嬉しいもんですね。
そして先日母親からこのようなメールが。

「今、花菜ちゃんのサイトを見てびっくり♪
この前、車を運転しながら流れてきた曲に感動して、涙が出たんだけど、
誰が歌ってるのかなあって人と話したばかりでした。
おばあちゃんに送ってあげたいと思いました☆」

親には花菜ちゃんと一緒にやってるという話はしてたんですが、
曲まではまだ聴かせてなかったんですよね。
どうやら地元・相模原でもトイレの神様は流れまくっているようです!

ではトイレの神様にちなみまして、トイレの話題をひとつ。
写真はよくあるトイレの洗面台横の光景。


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前から思ってたんですが、これってたいてい1枚じゃ拭き取れないこと多くないですか? 自分だけっすか!?
ちなみに自分は2枚派。
ちゃんと1枚で拭き取るようにしてますけどね(笑)。

PICnome、一般発売!

本日は少しマニアックな話題をひとつ。

去年からライブで使っているPICnome(ピクノーム)ですが、
先日ついに一般発売されたそうです!
サウンド&レコーディングマガジン3月号でも新製品紹介ページに掲載されています。


僕が現在使っているのは「PICnome64」という、ボタンが8列×8段のやつなんですが、
16列×8段のバージョン「PICnome128」も先日ついに完成したそうです。
それを初めて使ったライブがあるということで、
PICnome開発者である山本さんに連れられて行ってきました。
会場は中目黒Solfa、
PICnome128を操るのはエレクトロニカユニットEKOUNEより、NumbさんとSaidrumさん。

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ステージ向かって左側より撮影。
暗闇の中で唯一輝く、PICnomeのパッド。
ステージ上に左右対称に配置されたPICnome128は超クールだった。

しかし他の人がPICnomeを操作しているのを見ると、ホント何やってるか分かんないもんですね(笑)
この大量のボタンを制御するのは相当な至難の業なのではないかと。
ほんのり赤く光るKORGのnanoKEYも併用して、
いろいろとサウンドを細かく制御していました。ふむふむ...

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無限大の可能性を秘めている楽器、PICnome。
そのカジュアルなルックスも含めて、これからもっと名が知れてくること間違いなし!
みなさんも今のうちに要チェックです。

2月28日にはアップルストア銀座にて17時からインストアイベントもあるそうです。
気になる方はぜひGO。

岡野宏典くんのイベントへ

ちょっと前になりますが。
2月13日に岡野宏典くんのイベント「一期一会その2」にお邪魔してきました。
その1に続いて皆勤賞!

今回は熊木杏里さんと、suzumokuくんがゲストということで。
suzumokuくんと言えば2年ほど前にイベントご一緒させていただいた以来。
相変わらずクールでかっこよかった。
熊木さんは初めて拝見したのですが、トークがめっちゃおもろい(笑)
いいなああのキャラ...
そして非常に良い声の持ち主でした。もっと近くで見たかった...

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最後、岡野くんに紹介されて知り合った同じくシンガーソングライター臼井嗣人さんと(写真左)。
臼井さんもなんと相模原出身とな!
これはいい出会いになったっぽいです。
竹仲絵里さんに続いて出会った相模原出身。
いつか作ろう相模原会。(安易)

お次はハワイアンバーガー

きちんとチェックしております。ビッグアメリカ!
お次はハワイアンバーガーです。

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黒く焦げたような色のバンズですね。
はみ出すほどのベーコンが食欲をそそります。

今回は「上からの写真だけじゃ分からないわ!」という皆さんの心の声にお応えして、
バンズの中身をアップで撮影(いや誰も言ってないって)。

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ソースがたっぷりかかった卵が、ちょっと月見バーガーっぽかった!?
しかし一度食べただけでは味が細かく分析出来ず...また食べてみよう。
...なんたる素人なレポ!!(いや素人ですから)
植村花菜ちゃんのレコーディングも終わってひと段落。
炊事洗濯も再開モード。
レコーディング中は部屋も片付けられず、もうぐっちゃぐちゃでしたからね。
キッチン周りから、ふとんもソファーもじゅうたんも玄関も、丸ごと掃除。
そしてすっきりした部屋で、レシピをガン見しながら料理をするのです。ひょーい。

とりあえず本日のメニューはこちら。

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料理初心者だった自分も、なかなかエプロンがサマになってきました。
カルボナーラはもう何度か作ってるので、レギュラーメニューとなりそうです。
今日のはちょっと生クリームを煮詰めすぎましたが...
なかなかうまそうに見えないですかこれ!?
ベーコンは角切りのやつを使えるといいんですけどねー。
すごい大量にしか売ってないので、いつもパック売りのペラペラの少なめのやつを使います。

次はいよいよ炊き込みご飯に挑戦か?
来週に続く!
ん、あ、んんっ(byサザエさん

ラストはマスタリングで有終の美

いよいよタイムラグ更新も差がだいぶ縮まってきました。
これは2月2日、レコーディングの最後を飾るマスタリング作業の日。
...いやはやしかし、今月は間違いなく過去最高の更新率ですな(笑)

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マスタリングというのは、とーーーっても簡単に説明しますと、
いわゆる作品に収録される各曲のボリュームを均一にしたり、
音質を最終調整したりする最後の作業のことです。

今回は乃木坂ソニースタジオの鈴木さんにお願いしました。
写真でセンターに座っているのが鈴木さん。
見事に素直なサウンドになりました!

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さあ終わるぜ終わるぜーの図

左から呼人さん、花菜ちゃん、そして作詞家の山田ひろしさんです。
長期間続いたレコーディングも最終日ということで、若干はっちゃけてます(笑)


かくして、ついに植村花菜ニューアルバム「わたしのかけらたち」が完成!
あとはマスターデータがプレス工場に行って、商品が完成すれば各CDショップへという流れのみ!!
来たる発売日は3月10日。1ヶ月切ってます。
詳細情報は花菜ちゃんのサイトにも詳しく載っています。
ぜひチェックしてみてください。

最後に、関係したすべてのスタッフのみなさま、本当におつかれさまでした!
すべてが本当に貴重な体験だらけでした。
こんな素晴らしい機会を与えてくださった寺岡呼人さん、植村花菜ちゃんに心から感謝しています。
ここで勉強できたことを糧に、ぜひまたご一緒したいです。
そして、発売日が心から楽しみです!

全6曲、ミックス終わりました

毎度おなじみタイムラグ更新。
これは1月31日のこと。
植村花菜ちゃんの3月10日発売予定ミニアルバム「わたしのかけらたち」、ミックスまで無事終わりました!

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右から、プロデューサー寺岡呼人さん、植村花菜ちゃん、
ミックスエンジニア渡辺省二郎さん、そしてアレンジャーの磯貝サイモンくんです(あんただから)。
ていうか自分、なんかこのシャツ着てる率高くない!?
別に毎日同じ服着てるわけじゃないですよ(笑)

...それはいいとしまして、
とても「暖かい」サウンドになったと思います。
「暖かい」というのはこういうことかと、初めて実感できました。
個人的には音楽を聴く耳、いわゆる「音楽耳」の幅がまた少し広がったような気がします。
省二郎さんとは今回ミックスだけのお付き合いでしたが、
いつかは録りの段階からぜひご一緒したいと思いました。

この後中打ち上げと称して、近所でみんなで飲んだんですけど、
そこで省二郎さんの新たな一面も見れたので(笑)、なおさらご一緒したくなりました!
アルカホルの力は時にして偉大なり!


あとはマスタリングだけですよ奥さん!

ミックスしてます

ミックスというのは、レコーディングした各楽器・各トラックの音量バランスやエフェクト処理などを決める作業のことです。
簡単に言うと。
こんな簡単に言ってしまうと、ミックスエンジニアに怒られそうなくらい、簡単に言うと(笑)

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いよいよミックスのために別スタジオへやってまいりました。
(もうとっくに終わっちゃってますが・・・苦笑)
後ろ姿は、もはやカリスマエンジニア渡辺省二郎さん!
とても暖かいサウンド。
いい感じで仕上がってます!

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スタジオの下階にあったスープカレー屋。
なぜ入口に牛が!?
モー。

バンジョー初体験

実はもうとっくに終わっている植村花菜ちゃんレコーディングですが、
そこはひとつSimonSays名物・タイムラグ更新にお付き合いくださーい。のほほー。


この日は人生初のバンジョーレコーディング体験。
1曲、確実にバンジョーが似合う曲がありまして。

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日本でバンジョーと言えばこの方、有田純弘さんにお願いしました。
僕は一方的にアコースティックギターマガジンという雑誌で知っていたのですが、
いざお会いしてみるととても面白い方。
なんて言うんでしょう、しゃべり方までバンジョーのような方でした(笑)

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実は録音はこの日でラストでした。
ラストにふさわしい、とてもハッピーなバンジョーが録れたんじゃないかと!
レコーディング後には、バンジョー入門プチ講座も開いてくださいました。
今回のレコーディングではいろいろ新しい楽器に興味を持つきっかけにもなりましたね。


あとはミックスとマスタリングを残すのみ。
あ、これは1月29日時点の話ね!(笑)

バレンタインはニューヨークで過ごす

みなさんはどんなバレンタインを過ごしていますか?
どんな素敵な夜を過ごしますか?
僕は今、ニューヨークに来ています。
目が眩むようなイルミネーション、さまざまな言語が飛び交う交差点...
僕はおなかがすいて、とあるお店に駆け込んだ。
赤い看板、にぎわう店内、店員のスマイルは今日も抜群だね。
カウンターから漂うのはコーラとポテトの匂い、そして店員は言った。
「いらっしゃいませー店内でお召し上がりですか?」

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おっと失礼、僕は今ニューヨークバーガーを食べています(笑)
前回のテキサスバーガーもうまかったけど、こっちもいいね!ニューヨークダネ!!
ハートだけはニューヨーク気分で、かぶりつきたいと思います。
みなさんはもう食べましたか?

あー念のため言っときますがここはトキオ(Tokyo)なのであしからず。
いつかホントにバレンタインはセレブにニューヨーク行っちゃえるようにお仕事頑張りたいと思います(笑)。

ホーンセクションだっ

出ましたホーンセクション!
ホーン録りは僕の曲で言うと1stアルバムに収録されている「リセット」以来?
ホーンは楽曲を一気に華やかにするので、感動的なセッションのひとつですね。
何の曲で録ったかは秘密ですが、そこは発売日の3月10日をお楽しみに...

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泣く子も黙る(?)かの有名なサックス奏者、山本拓夫さんにお願いしました!
僕も観に行ったサザンの30周年ツアー@日産スタジアムでも参加されていましたね。
トランペットには西村浩二さん、トロンボーンには片岡雄三さん。
大御所の皆さんはとにかくマジで仕事が早いです(笑)
完成がさらに楽しみになってきました!

ところでホーンとブラスって同意義語だと思ってたんですが、正確には微妙な違いってあるんですかね??
花菜ちゃんに同じ質問された時も「同じ意味じゃない?」とか答えちゃったんだけど。
ホーンセクションとも言うし、ブラスセクションとも言うし。
誰かおせーてー。

健康には気をつけて

最近食生活が乱れてる気がする。

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これ、ごはんとは言えないセレクトですねw
だってコンビニのお弁当も飽きてしまうくらい最近コンビニ生活...
行き着いた果てがこういう献立となりました?
甘味処@自宅。

レコーディングが終わったら久々に自炊するぞと気合いを入れるべく、
レシピサイトCookPadのiPhoneアプリをダウンロードしました。

炊き込みご飯作りたい。

撮りためた写真シリーズ

今日はレコーディングにまつわるエトセトラということで、
エトセトラな写真をバンバンアップ。


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レコーディングエンジニアの濱田さん。
とてもナイスな写真をたっぷり撮ってくださいました。
ちなみに本職はマニピュレーター
いわゆるライブなどでシンセやドラムのプログラミングを担当する仕事です。
ゆずのライブツアーにも参加しているお方です。
濱田さんの写真の腕前がもっと見たい方はこちらのブログにて!


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何か考え込んでます...うーん、この曲にはどんな音が似合うかな...
いや、違う、iPhoneいじってます(笑)


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もっといいセッション写真があった!
右に写っているのは作詞家の山田ひろしさんです。
山田さんとの出会いは貴重でした。


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Drums森信行さん


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Bass石川具幸さん


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Guitar 磯貝サイモンさん

今日はみんなでセッション

いつもはアレンジャーとして座っているだけの僕でしたが今日は違います。
ギター弾いちゃうぜ〜

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何度でも言いますが、なんてオシャレなスタジオなんでしょう!!
我が家もこの木製のブラインドカーテンにしたかった。
ギターは呼人さん所有のビンテージのGRETCH。
Tennessee Rose!


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なんとスタジオが楽器だらけ!
Drumsには、サマソニで出会った「へきれき」のサポートドラムであり、
元くるりのメンバーである森信行さん(ドラム用のブースにいるので写真には写っていませんが)、
Bassにはいろいろな現場でお名前を拝見する売れっ子ベーシストの石川具幸さんを迎え、
恐れ多くもエレキは僕が弾き、
花菜ちゃんがハンドマイクで歌いながら「せーの」で録りました。
キーボード前にいるのはレコーディングエンジニアの濱田さん。
キーボーディストではありません(笑)
ちなみにこれらの写真は濱田さんご自慢のカメラで撮ってもらってまーす!
(濱田さんのブログにも僕がちょろっと写ってます)

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おれはここにいるぜ!!(fromレコーディングブース)
森さんのドラム、まじでパワフルでした。
そういえばイープラスの新年会でも森さんのドラムを同じステージ上で体験させてもらったんですが、
今まで一度も味わったことのないエネルギーがドラムから解き放たれていた...
ドラムが心臓の鼓動を打つようでした。
だからきっとこの日のブースは爆発寸前だったでしょう。


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右に写っているのがベースの石川さんです。
かなりゴリゴリかつタイトな低音でした。
Aメロでエレキとベースがユニゾンするんですが、
そこがいかにもバンドやってる感じを味わえて気持ちよかった(笑)
左でラック機材を調整しているのはレコーディングエンジニアの阿部さん!


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レコーディングが終わったら釜寅です!!

マネージャーよりメールが

ある日レコーディングが終わって、マネージャーよりこんなメールが。
「いやー、ベビーだったね。ご苦労さんでした!明日もよろしく!」
いやはや、実にレコーディングのヘビーさを思い出すメールでした。バブー。


さて今日もスタジオで撮りためた写真をば。


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呼人さんのスタジオは本当にオシャレなんですよ。
観葉植物もいいバランスで配置してあって、
なんといっても壁がゴージャスな赤い革製という!


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THE ビンテージ。
眺めてるだけでビール3杯いけます(スタジオでは決して飲んでませんのであしからず)。


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日が暮れたら出前の合図。
このスタジオで釜飯の釜寅を何度食べたことでしょう...
ここうまいんすよ。

スタジオにおかしなものが

先日無事、植村花菜ちゃんのレコーディング終了しました!
が、まだまだここで感想を述べるわけにはいかないのです...なぜなら...
撮りためた写真がまだまだあるからなのです(笑)
たとえば、これ。

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一見なんてことないスタジオ内のテーブルの上。
お菓子にペットボトル。
楽譜や筆記用具も見えます。
がしかし、よーく見ると、あってはならぬものが...

そう。

ワインボトルが。

決して飲んだわけではありません(笑)
叩くとカンカン鳴る楽器をとにかく探してて、
探しまくった挙句、たどり着いたのがワインボトルだっただけです(笑)

結局ワインボトルは実際の録音では使いませんでしたが...
そんなのも楽しい作業のひとつですねー。

らーめんつけ麺僕偽メン

タイトルは本文と関係ありません。
僕は偽メンでもありません(笑)

呼人さんのスタジオに向かう途中にこんなつけ麺屋があったので、勇気を出して入ってみました。

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というか毎日通るたびに気になっていたのです。中に入ってみると、店員さんは確かにイケメン...でした。

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おもろい看板の割には正統派な味でござんした。

いつか欲しい

呼人さんのスタジオには憧れの機材がたくさんあります。

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ラックに積まれた機材群。
眺めてるだけでワクワクします。

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ちなみに我が家のラック機材はこれだけ(笑)
一番下に紛れてるのはVHSデッキです。
我が家唯一のレトロ機材、いやビンテージ機材(笑)

そんな合間におれってば

レコーディングも詰まってるってのに。
SimonSaysをアップする暇もなかっていうのに。
ついに、ついに、ついにですよ。

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買ってしまいました。iPhone!
念願やっと叶ったり。
てかiPhoneを撮影しようとしてもデジカメを持っていない僕はiPhoneを撮影する手段がなく...
仕方なく前のケータイで撮影して、
さらにパソコンにUSBケーブル転送してなんとか手間をかけて引っぱり出してきました。
画像の荒さをお許しください。
(誰かに撮ってもらえばいいじゃんというツッコミはなしで)

とりあえずいじる暇がなくて使い方が分からじ!
iPhoneは説明書がないのが特徴という。
まあiPhoneじゃなくても説明書は読まずに使うタイプですが...
しかしそこはスタジオにいる全スタッフの半分以上がiPhoneを持っているという、
奇跡のiPhone所有率に助けられながら、なんとかやってます。

iPhoneを買う余裕があったらSimonSaysアップしなさーい!というツッコミは断じて受け付けません(笑)

タカさんのドラムセット

昨日は東京にも雪が降りました!

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あんなに雪が降ってるのを見たのは久し振りで、
おかげで冬を満喫できました!
では今日も、ちょこっと前のレコーディングレポートを(笑)。


レコーディング終了後。 恐れ多くも、タカさんのドラムセットを少しだけ叩かせていただきました。

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セッティングをさんざん真似していただけあって、座った瞬間思ったこと。

「た、叩きやすい(笑)」

太鼓からシンバルの配置から、ほぼ自分なりのセッティングと一緒で、
勝手に優越感に浸りながらドカスカやらせていただきました。
その手は震えていました(笑)

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正面からの図。
ドラマー的にはたまらない絵ですね(笑)
高校の頃は黒板の文字じゃなくてよくドラムの絵ばっかノートに書いてたもんです。

ああ、またドラム叩きたくなってきた。
当方ドラマー26歳、ベース・ギター・ボーカル募集中です(笑)

さらに夢実現

植村花菜ちゃんレコーディング、着々と進んでまーす。
自宅でコツコツとアレンジしてきた曲がこうして華やかなサウンドになっていく過程。
そして毎回さまざまなミュージシャンとのレコーディングセッションが刺激的でたまらんです。
こう連続して夢が叶ってしまうと、何か悪いことでも待ち構えているんじゃなかろかと不安になるくらい...
さてこの日も素晴らしいセッションでした。

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写真右から、bass沖山優司さん!
「この曲いいなあ」と思うJ-POPの曲のレコーディングクレジットを見ると、
よく名前をお見かけしていたのが沖山さんでした。
いつかご一緒してみたい...そんな夢が実現。
独特の音長感が特徴的な、クールな重低音をこの日は生で堪能させていただきました。

そして写真左は、drums沼澤尚さん!
完全に僕の中のヒーローです。
タカさんマニアと自負しているほどのファンです(笑)
なんてったってタカさんのドラム写真集「THE SEVENTH DIRECTION」を持っているくらいですから(笑)
タカさんに憧れてドラムを叩き始め、タカさんのドラムセッティングも真似しまくって、
タカさんのフレーズの練習ばかりしていました。
そんな方とのレコーディングが遂に実現。
感涙モノでした。

このおふたかたでしか実現し得ない素晴らしいグルーブ、
そこに花菜ちゃんの繊細かつパワフルなボーカルが乗って、
非常に感動的なバラードに仕上がりました。
まじでね、いいこの曲(笑)
早く皆さんにも聴いてほしい!3月10日リリースです。


そしてこの出来事は1月17日だい!
だんだんタイムラグ少なくなってきたかな(笑)

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