「ハートマーク」に寄せられたお祝いメッセージ

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サイモン君の奏でる音楽は懐かしいブリティッシュを感じさせてくれる。
言うなればエルトン・ジョンのバランス感覚と、オサリバンの変態さを持ちながら、
サイモン&ガーファンクルを愛してやまないアーティストだ。
僕の中で近いイメージは10cc。
この男はアルバムアーティストだと僕は思っています。
アルバムトータルを聴けば、この男の持つ、本当の懐の深さが分かります。
そしてなによりこのアルバムはおもしろい。
 
岩崎慧(セカイイチ)
 
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相変わらず、才能が爆発している(笑)。
そしてこのアルバムには、極上のポップスサウンドがめいっぱい詰まっている。
あらゆる音楽が、磯貝サイモンというフィルターを通して、
また新しいジャンルに生まれ変わる。
とにかく、聴いててむっちゃ楽しい♪
モンちゃん、あんたやっぱスゲーぜ!!!
 
植村花菜
 
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大いなる発想と持ち込みPCを前に、
近所のファミレスにて夜な夜な自己の音楽を探求している、と巷で噂の磯貝サイモン。
彼が奏でる楽曲はどこか懐かしいコードとメロディと空気感、我々にとってのタイムマシン。
今宵も「ひとりじゃない」君たちは、ドリンクバーと、
この「ハートマーク」持参で長居決定!
レコ発では、ボイパの出来るドラマー募集!
 
オータコージ(曽我部恵一BAND、L.E.D. etc…)
 
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アルバム完成おめでとうございます!
完成のお知らせを聞いてから物凄く楽しみで、届いた瞬間から連続再生中です。
エレクトロとアコースティックが融け合うクリアで温かみがあって
遊び心満載な音と言葉の一つ一つ、ヘッドフォンで目を閉じ聴けば…
音と言葉を紡いでる磯貝くんの姿が浮かんできます。
斬新でポップなサウンドの中にある磯貝くんの
様々なメッセージに耳を凝らし聴いてる毎日です。
 
岡野宏典
 
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この男は自分の才能の使い方を良く知っている。
これだけ『出来る男』でありながら、
全く嫌味のないキャラクターは特筆すべきポイントである。
先輩にも後輩にも好かれるバランス感覚は、天然ながらお見事。
同じ幼稚園出身(歳は小学校すらカブらない程離れてますがw)のミュージシャン仲間として、
もちろん新譜は楽しみではあったけど、
再生した瞬間にコメントを依頼された責任感や義務感などはどこかに忘れ去り、
このアルバムを純粋に楽しんでいた。
全10曲一気に聴き終えたあとに残る爽快感。持ち前のバランス感覚炸裂。
駆け巡った様々な感情ひっくるめて、『爽やか』と言う言葉を全肯定的に捧げたい。
10曲45分って完璧!!やっぱりその才能腹立つわー。
 
佐々木良(キンモクセイ/pogs/Sasatica)
 
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一言で「音楽へのこだわり」と云っても、
ミュ-ジシャンにとってのそれは百人いたら百通りの解釈と自負で成立している。
人によってはそれぞれのそれがマニアックすぎるように映ったり、
逆に「そんなのはこだわりのうちには入らないだろう」と映ったりまさに千差万別だ。
そんな中で、ぼくが思うそれは、いかに曲が完成するに至るまでに通過する全ての出来事を
丹念に大切に扱っているか、という事である。 
それは、歌やメロディ-、歌詞という大柱から、
ほとんど耳には聴こえないドラムのゴ-ストノ-トに至るまで、
いかに自分が全てを「音楽」として扱えているか、に置き換える事もできる。 

サイモンくんは、そのプロセスをとても楽しんでいるのが実によく伝わってくる。
作家としても数々の提供曲で活躍している彼であるが、
そのプロセスを「楽しんでしまえる」という事が、
力みのない音楽への愛情になり彼の作品を支えているのだろう。
ちなみに、彼の名前(本名!!)の由来でもあるポ-ルサイモンは
サイモンとガ-ファンクル時代からソロのキャリアに至るまで、
数々の名作を残しているのは語るまでもないことだが、
そのポ-ルサイモンの歴史は、まさに前述した事の積み重ねの為せる結果だったのである。
 
佐藤竹善(SING LIKE TALKING)
 
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磯貝君のニューアルバムが届いた。
この人の才能は、言わずもがなであるが、実際目の当たりにすると落ち込む(笑)。
そのあまりにもの多才ぶりに。
クラスの中にもいるでしょ?何でもすぐできちゃう男の子。そんな感じ。
そして、こんな多才なミュージシャンに出会ったのは一体何年ぶりだろう?
そう、それだけ滅多にいない逸材なのだ。
その磯貝君の最新作。『タイムマシン』が特に好きだ。
「音を操る」とは、こういう人の事をいうんだろう。
僕は「磯貝サイモンの天才振りを拡散する会」の会長なので(笑)、
このアルバムを機にもっともっとこの才能を広めていきたい。
とはいえ、僕等の音楽人生はまだまだ先は長いです。
ゆっくりと高く、共にいきましょう。
 
寺岡呼人
 
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僕の周りには様々な才能の持ち主がいて、
大概みんなお互いが羨ましかったりで刺激しあって活動してるのですが、
一口に言ってサイモンくんの才能は”恐ろしい”。
自分と似た感覚を持ってると勝手にリスペクトしてたのに、
こんなにも恐ろしいアルバムを作ってしまうとは…。
製品盤を聴いてデモ盤を聴いた衝撃を超えるインパクトをくらったのは初めてでした。
いやはや末恐ろしい…
 
常田真太郎(スキマスイッチ)
 
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ポップでちょっと甘酸っぱい独特な世界観は
以前にも増してシンプルなのにカラフル!
いつの間にか頼れる兄貴になったね。
次作は久々に参加させて!
 
根岸孝旨(Dr. Strange Love、JUNK FUNK PUNK etc.)
 
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2009年の「出れんの?サマソニ」での出会いから、
音楽現場、プライベート、twitterのタイムラインと急速に距離を縮めた磯貝サイモン君。
本当にNew Albumリリースおめでとう!
まずは同封されてきたプロフィールを見て、
名前の由来の下り以外は僕とほぼ同じ幼少期を送ってたのだなとますます彼に親近感が沸いた。
でも今回のNew Album「ハートマーク」を聴いて僕と圧倒的に違うと感じたのは、
サイモン君の音は都会的、でも温かい、そして無理に背伸びした下町感も無いということ。
正に都会で洗練されながらスクスクと育った樹木というべきか。
九州育ちの雑草みたいな僕のポップスに比べて、
とても綺麗に整備されたガーデニングのような、そんなスタイリッシュを感じるポップスだ。

そんなハートマークを聴いてるとちょうど4曲目の「タイムマシン」で
僕のPCがスクリーンセーバーモードになり、
今夏地元に帰ったときに同級生達と撮った写真達がスライドショーを始めた。
その時点で泣きそうになったんだけど(笑)、そんなチカラを持ったこのアルバム。
春のウキウキ感に始まり、夏の終わりの哀愁感、秋の少し黄色がかったレトロ感、
冬の寂しさ、でも雪も氷も弾けるクリスタル感、
そして最後にタイトル通り「ふりだし」に戻る。
そんなカレンダーをめくるような、
そして誰にでも永遠にある「日常」を切り取ったような正にポップな「一枚」。
というよりポップな「一年」。

ぜひiPodではなくサイモン君の原点でもあるカセットテープにでも落として、
恋人とのドライブでのBGMにいかがでしょう!?
僕の予想だと46分のカセットテープに綺麗に収まりそうです。
やっぱりポップスはそうでなくちゃね!!
 
橋口靖正(hello! / Vocal,Guitar)
 
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綿密なアレンジなのにリラックスして聴いていられるのは、全編宅録という空気感に加えて、
ほとんどを彼が演奏をしているという安心感に似たものを自然と感じているのかも。
メロディに乗せる言葉選びもユニークで、2011年という今と、
昔から変わらない何かが同居した、
誰もがいつまでも聴いていられる作品に仕上がっています。オススメ!
 
遠藤雄司(ex. hello! / Keyboard)
 
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とことん繊細に作り込まれているのに、どこまでも人間的で温かい。
幾重にも重ねられた音達に心躍らされたあと、
最後に耳に残るのは人懐っこい声とアコースティックギター…。
POPSのバトンは、今サイモンくんの手の中に!
 
フチザワサダノリ(hello! / Bass)
 
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渾身の10曲、キラキラしてて、
早くこの世に生まれたがっていたのが手に取るように分かります。
愛情込めてるな~。見習います。おめでとう!!!
 
広沢タダシ

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磯貝くんへ
 あ〜やるせないやと呟いた朝に
ハートマークを携えて
公園を歩いてから、井の頭線に乗りました。
永福町アタリデ少し電車が浮かんだ気がしました。
この瞬間、このアルバムが最高だと確信して下北沢に着きました。
これ聞いたらいつでも恋の季節になるね。
ハートマークみんなの中に溢れに溢れてちょーだい。
磯貝くん素敵な音楽をありがとう!
へきれき一同
愛を込めてumiQ

へきれき
 
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アルバム発売おめでとうございます。
デビュー前からしっかりとした演奏技術もあり、音楽的知識も広く深く、
我々オッサンミュージシャンからしても驚くばかりだった「音楽人」磯貝サイモン。
今回、手元に届けられたアルバムはまさに彼の真骨頂。
メロディ、歌詞、アレンジ、演奏、録音、ミックス、マスタリング、
およそ音楽制作に於ける全てのプロセスで彼らしさが滲み出ている。
そしてその全てが上質でバランスが取れていて品が良く、
本当に素晴らしいアルバムだった。
願わくばこれからも同世代ミュージシャンのトップランナーとして突っ走って欲しいな。
 
本間昭光
 
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歳を重ねれば重ねる程、表現の幅は嫌でも広がってしまう。
ともすれば散漫になってしまう感情。意図的な閉鎖感覚。
大人の恋がスロウであるのも、きっと考えられてしまう脳のせい。

そんな最中、磯貝サイモン。
この人、出会った時からブレてない。密度を増した音楽の良心。
エンターテインメントは嘘であるべきだとも思うのですが、
サイモンは嘘つきじゃないんですよ。
 
村田シゲ ( Cubismo Grafico Five / □□□ )
 
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サイモン君は とってもスマートな人。
立ち居振舞いも音楽も。

スマートな人が ちらりと見せる
あれやこれは
魅力的なエッセンス。

ボクはなんだか
サイモン君が 好きだから
このアルバムも
 すぐに好きになりました。

100%磯貝サイモン。
ハートマーク100個
あげたい。

わたなべだいすけ(D.W.ニコルズ)

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